よくある質問

家づくりについて

着工から完成まで基本的に4~5か月頂きます。天候に左右される場合はこの限りではありません。

1~2週間頂きます。

まずは家の解体を行い、整地をして家を建てる工程に入ります。

気密性が高いと息苦しい家になるのではと、心配される方が多いのですがそんなことはありません。

もし気密性が悪いと、穴ぽこだらけの家に住むようなものなので、家じゅうの穴から寒い空気または暑い空気が勝手に入ってきたり、せっかく冷暖房した空気が逃げていったりもします。私たちのつくる家は気密性が高いので、計画的に換気をし、空気の流れを作ることができます。家の中の空気は常に新鮮できれいな状態が保たれ、暑さ寒さを感じることもありません。

もちろんできます。バリアフリーというと、単に段差がないことなどが思い浮かびますが私たちは「温度のバリアフリー」についても大切に考えています。

温度のバリアフリーとは、家じゅうどこにいても同じ温度であるということ。近年、冬季にヒートショックで亡くなる高齢者が多いことが知られてきておりこれを防止することができます。

施工中のタイミングによりますのでお早目にご相談ください。着工前に、お打合せを入念に行い、施工中の変更はあまりないよう努めております。施工中の急な変更は、工事遅延を起こしたり、工事ミスや仕上がりの完成度を下げる場合もある為です。

着工後は、電気配線や造作棚、内装仕上げなど、現場での確認お打合せも設けておりますのでご安心ください。

どのようなデザインがご希望か、ぜひご相談ください。お気に入りの雑誌やHPで見た画像などをご用意頂くと助かります。お客様のご要望をお伺いした上で、何年経っても飽きがこないようなデザインを提案させて頂きます。

今の問題点だけを解決するような間取りだけではなく、何十年先のことも見据えた間取りをご提案しています。また、耐震的にも、複雑ではないシンプルな間取りが良いと考えます。住宅の資産価値からみた時も、お子様への相続や売却時に誰もが欲しくなるような家は、奇抜な間取りではありません。

毎日が快適で過ごしやすく、ふと、家を見渡した時に「良い家だな」と思える。そんな間取りがいいと正工務店は考えます。

木造では在来軸組み工法、枠組み(ツーバイフォー)工法が主な工法です。近年では木造でも鉄骨のように強固に接合するフレーム工法もでてきました。

正工務店では、昔ながらの木の良さを生かした軸組工法の躯体に、無機質系の耐震パネルを外壁側に組み合わせ、屋根と床にも構造用合板を貼って6面体をつくり、耐震性を高めた工法を採用しています。外壁側の耐震パネルはツーバイフォーで使用するようなベニヤ板ではなく、腐れない、透湿性のあるものを使用していますので耐久性も高くなります。

地震にも倒れないよう、耐震等級2以上の設計を行います。熊本地震での倒壊事例から、最近は等級3にすることが増えてきました。

火災に関しては、外壁側は防火構造なっています。室内側からの延焼の際も燃えにくい「省令準耐火」の仕様にすることも可能です。

なるだけ住みながらのリフォームができるよう、工程を組みます。建物の躯体のみを残して全体をスケルトンリフォームする場合は、仮住まいをして頂かなくてはいけない場合もあります。

おめでとうございます!赤ちゃんは体温調節ができずウイルスに対する抵抗力が低いので、寒すぎたり暑すぎたりしないよう、家じゅうどの場所も24時間同じ温度で、きれいな空気にすることが大切だと思います。 正工務店では、PM2.5もろ過するフィルターを通して家の中に新鮮な空気を取り入れ、家じゅうを快適な温度と湿度にする換気システムを取り扱っています。

また、壁の中で結露してダニ・カビの発生からハウスダストが生じないよう、断熱性・気密性にも配慮することが大事です。

冬にヒートショックを起してしまわないよう、やはり温度差が起きにくいようにすることが大切です。冬でも薄着で家の中を活発に動けるようになれば、おじいちゃんやおばあちゃんもより健康で病気知らず、ケガ知らずになれますよ!

湿気を多く含む空気が長い時間滞留していたか、壁の内部で結露が起こっている可能性があります。こうならないように断熱性・気密性を高めることや換気をよくすることが大切です。

料金・保証について

初回の概算お見積りとプランは無料となります。費用がかかるのは、プラン契約後からとなり、それまでは費用はかかりません。プラン契約時には、プラン契約料として5万円を頂いており、建築請負契約時の契約料と相殺を致します。

10年間の瑕疵担保責任保険への加入制度に加入して頂いております。

お引渡し後には、不具合やお手入れ箇所のご相談など頂いた際迅速に対応致します。

資金計画はとても大事です。正工務店では、プランニングの前に資金計画を行っております。

まずは家づくりに必要な費用の全体をつかんで頂き、お客様のライフプランニングも含めてお話します。家をつくる時だけの費用だけでなく、メンテナンスコストや光熱費を含めたLCC(ライフサイクルコスト)も考えることが大切です。

家を建てるタイミングで生命保険を見直すことは大切だと思いますが、無理に新たな加入を勧めることはありません。大体の方は無駄な生命保険に入っていることが多いので見直しをお勧めすることが多いです。

設計料・付帯工事、別途工事以外に、諸費用(登記、火災保険、ローン諸費用)等があります。詳細は資金計画で詳しくお話させて頂きます。

ローンを使用しない方はほぼおりませんのでご安心ください。

銀行の種類や、固定金利か変動金利か、お借入れ額や住宅ローン減税のことなどもアドバイスさせて頂きます。

特に知っておいた方がよいのは固定資産税です。土地と建物の評価額にあわせて毎年、1月1日に不動産を所有している人に請求が来るため、家を建てる際は完成時期が税金の支払い時期に影響してきます。1月1日時点で家がまだ完成していなければ、大体春ごろに土地に対してだけの固定資産税の請求が来るでしょう。家が完成すると、翌年の1月1日時点での課税対象となり、また春ごろに今度は建物と土地をあわせた固定資産税の請求がきます。建物の固定資産税は、新築時は最初の3年間、2分の1に減額されます。長期優良住宅の場合は、5年間減額されます。減額が終わると急に固定資産税が高くなったと思う方もいらっしゃいますが、このことを覚えておくと急に家計が困ることもありません。

正工務店について

1980年(昭和55年)に創業し、宮崎市を中心に木造の家づくりを行ってきました。創業者「古川 正(ただし)」の名前をとって、正工務店といいます。家づくりに絶対の正しさはありませんが、良い家とは何か、常に自問自答し進化し続ける工務店です。時代が変わっても廃れないデザインの高性能な家づくりを目指しています。
長年の家づくりの経験を活かしながら、ライフプランニングや資金計画をとりいれたトータルな家づくりの提案を致します。
(平成2年に株式会社に変更になりました)

「高性能」と「デザイン」の両方にこだわりながら、低価格な家づくりをしています。
低価格といってもローコストではありません。大手ハウスメーカーやパワービルダーのようにおおがかりな展示用モデルハウスを持たず、派手な宣伝をしないので宣伝広告費を抑え、経費を削減しています。その分高性能な家づくりを低価格で行っています。

何でもご相談ください!新築もリフォームもまずは分からないことだらけだと思います。費用についてやローン、資金計画についてや、土地、新築工事に付随する太陽光工事・外構工事・カーテン工事のご相談も承ります。

正工務店と長くつきあいのある職人さん、大工さん達とチームを組んで家づくりをしています。

定期的にモデルハウスを建築しています。このモデルハウスは建築後、売却する予定で建てておりますので常時併設はされておりません。その都度お問い合わせください。わたしたちは見せる為の展示場やモデルハウスではなく、身の丈にあった「ふつうの家」だけをモデルハウスにしています。

モデルハウスがないタイミングの時は、建築途中の現場見学や、入居された家をご案内することもできますのでどうぞ遠慮なくお問い合わせください。

宮崎市内を中心に、弊社から半径50km以内の場所としております。

大手ハウスメーカーの原価は、宣伝費が占める割合がとても高いと言われます。私たちは宣伝費を抑えたうえで、高性能な家を提供するために日々努力しています。少ないスタッフですので大手ハウスメーカーのようにたくさんの棟数を建てることはできませんが、お客様との距離も近く、アットホームな関係性で家づくりのプロセスも楽しんで頂けます。

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